虫歯・歯周病・入れ歯|歯周病について
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虫歯・歯周病・入れ歯

歯周病について

歯周病と歯槽膿漏って違うの?

最近、コマーシャルで歯周病(ししゅうびょう)という言葉をよく耳にします。昔の歯槽膿漏(しそうのうろう)とは何が違うのでしょうか?
基本的には同じです。歯槽膿漏は昔の呼び名だと思って下さい。現在は、歯周病と呼ばれる病気の中で、程度の軽い歯肉炎と進行した歯周炎とに分けられます。

歯周病は治せます

「歯周病だから仕方ない」と言われてあきらめていませんか?歯周病は治ります。歯科医師と歯科衛生士、そして、患者さんご自身の協力によって歯周病はコントロールできるのです。治療期間が長くなりますから、通院される曜日や時間をご相談ください。

歯周病は静かに進行します

歯周病を理解するために最も重要なのは、この病気が感染症だということです。口腔内の細菌が磨き残されたプラーク(歯垢)を餌に、繁殖し、歯肉に炎症を起こし、骨を吸収するのです。そしておそろしいことに、それは静かに進行するということです。歯周病の自覚症状は重症になるまで感じられません。
シグナルとして感じられるのは程度の軽いものから、

  1. 歯磨きをすると出血する
  2. 口の中がネバネバする
  3. 口臭が臭いといわれた

などです。これらは、全く痛みがありません。虫歯の進行もそうですが、痛みを感じたときは病気として末期なのです。
そうしないためには、日頃のメインテナンスが重要です。→歯周病にならないために

歯周病は治せます

江黒歯科クリニックでは、虫歯や歯根治療はもちろんですが、歯周病治療にも力をいれています。スタッフとして、みなさまをお迎えしているのは、国家資格を有した歯科衛生士です。歯科助手との違いがあまり知られていませんが、歯科衛生士は歯石を取り除く専門家といっても過言ではありません。ブラッシング指導から始まり、メインテナンスまでしっかり対応させていただきます。
当院の院長は、日本歯科保存学会において認定医と指導医を取得しています。歯科保存治療とは、「虫歯を削って治す技術」と「歯根の病巣を治す治療」と「歯周病を処置する方法」との3つに分かれます。どれも専門的には、いろいろありますが、日本歯科保存学会で認定を受けた歯科医師は、それら3つをバランスよく治療できる技術をもった証です。

「保存」に関する一つの症例をご紹介します。
保険適応外ですが、部分的な骨欠損であれば、骨再生療法も可能です。

赤い円で囲んだ箇所の骨が欠損していたため、骨再生療法を行った症例です。右の写真は2年経過後の状態です。

骨再生療法を行った症例
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